資金供給や消費需要の減少によりかなりの会社が倒産している。
その中には上場企業さえ含まれている。
世の中にお金が回らなくなったことが主たる原因だろう。
このような時代に、いったいどのような経営が望ましいのか。
資金や需要がなければ事業の拡大も望めない。
ここは、不況期が過ぎるまでじっと我慢するしかないのだろうか。
しかし、今ほとんどの株価が下がっている状況から見ても、今が事業にしても投資にしても買い時なのだと思う。
1,000万円投資している人が6割目減りして400万円となった時、どのように考えるか。
@さらに400万円追加投資する。
Aなにもしない。
@を行った人は、この後株価が反転し、2倍になれば投資資産は1,600万円で、含み益200万円。
Aの人は、この後株価が2倍になっても800万円で、相変わらず含み損200万円。
その差歴然としている。
しかし、下がったものは必ずや上がるという前提ではあるが・・・。
もし、この前提が正しいとすれば、追加投資するべきということになる。
このように、不景気はいつか必ず過ぎるということを考えれば、今が事業や投資の買い時なのである。
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